木もれ陽プロジェクト

木村崇人

木村崇人は「地球と遊ぶ」をテーマに「地球」や「自然」の力をエネルギーと捉え、実際の科学現象と私たちの認識のズレを視覚化、体験化する作品を多く展開しているアーティスト。その代表作品「木もれ陽プロジェクト」が鬪雞神社に登場します。皆さんはこもれびに形があることをご存じですか?こもれびは木々の葉がどのような形でも、太陽が丸い限り、円形になります。なぜなら、重なり合った葉の隙間が作り出す天然レンズ(ピンホール効果)が太陽の形を反転させて地面に映し出されるからです。もしも太陽が星の形をしていたら?普段気に留めることの無い自然の現象が、アーティストの手によって星の木もれ陽の世界に生まれ変わります。

◆ 2019年10月12日 18:00~

鳥居前で受付 鬪雞神社 境内公園内にて

愛知県出身。東京藝術大学大学院博士過程修了。École Supérieure d’Art et de Design de Reims(フランス)卒業。「地球と遊ぶ」をテーマに、自然現象を世界の共通言語として捉え、作品制作や国内外でのワークショップを行なっている。代表作に「木もれ陽プロジェクト」、「カモメの駐車場」、「雲になる日」、「森ラジオステーション×森遊会」など。主な展覧会に越後妻有アートトリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭、あいちトリエンナーレ他、個展、グループ展、多数。

作品


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