森の幾何学・積木の茶室-4

広谷純弘 + 東京理科大ブロックシステム研究会

家をつくるとき、森から木を切り出して、四角形にしたり丸くしたりして柱や梁をつくる。森を歩いていると、木漏れ日に幾何学を感じる時がある。建築ももっと小さな単位でつくってみたら、自然に近づくように思えた。小さな幾何学を組み合わせて、森を再構築したい。